入会案内
協会ニュース
一般社団法人 栃木県産業環境管理協会について
1 目的
栃木県内における工場、事業場の公害防止管理者等の公害その他環境問題への対応(以下「環境保全」という。)に関する知識、技術の涵養及び相互理解を深めるとともに、県民に対して環境保全に関する知識の普及啓発を図り、もって工場、事業場等における環境保全の円滑な遂行と地域における環境の保全に寄与することを目的とする。
【定款第3条】
2 沿革
昭和49年2月 「栃木県公害防止管理者協議会」として発足
昭和53年8月 「社団法人栃木県産業公害対策協会」の設立許可
平成 7年5月 「社団法人栃木県産業環境管理協会」に改称
平成25年4月 社団法人から一般社団法人に移行し、「一般社団法人栃木県産業環境管理協会」
3 事業
当協会では、1の目的を達成するため、次の事業を行っています。
(1)環境保全に関する知識の普及啓発
(2)環境保全に関する技術研修、講演会の実施
(3)環境保全に関する資料、図書等の収集、紹介、頒布、刊行等
(4)環境保全に関する情報等の相互交流及び相互理解の推進
(5)会員に対する環境保全に関する情報の提供
(6)関係行政機関との連携
(7)前各号に掲げるもののほか、前条の目的を達成するために必要な事業
(定款第4条)
4 会員
会員の区分は、次のとおりです。
(1)正会員
栃木県内に工場、又は事業場を設置する法人、又は個人(水質汚濁防止法等の公害関係規制法令上の特定施 設等を設置するものに限る。)で、協会の事業に賛同して入会した法人又は個人
(2)賛助会員
協会の事業活動に賛同して入会した法人又は個人
(3)特別会員
協会に対して功労のあった法人又は個人並びに学識経験者等で総会において承認された者
【定款第5条】
5 総会、役員、組織
(総会)
総会は、すべての正会員をもって構成します。
定時総会は、例年5月に開催され、理事及び監事の選任、 事業計画書及び収支予算書の承認、 貸借対照表及び損益計算書などを決議しています。
【定款第12条・第13条】
(役員)
理事 15名以上20名以内、 監事 2名以内が総会で選任されます。
理事・監事の任期は2年で、理事会で理事の中から会長1名、副会長3名、常務理事1名が選定されます。
【定款第13条・第21条・第25条】
(顧問と参与)
名誉職として顧問、業務の運営について意見を求める参与が置かれています。
【定款第35条・第36条】
(組織)
事業の円滑な遂行を図るため、企画委員会が設置されています。
また、事務を処理するため、事務局が置かれています。
【定款第46条】
6 年間事業計画
定時総会において、当該年度の事業計画が決定されます。
例年、概ね次の日程で事業を実施しています。具体的な日程及び内容については、その都度ホームページでお知らせするほか、会員工場・事業場の御担当者にメールでお知らせいたします。
月 | 事業 |
4月 | ・会計監査 ・理事会(書面開催) |
5月 | ・定時総会 ・特別講演会 |
6月 | ・第1回企画委員会 ・クリーンライフ6月号発行 ・第1回環境保全講習会 |
7月 | ・公害防止管理者等(水質関係)国家試験受験者講習会 ・第1回工場見学研修会 |
8月 | |
9月 | ・栃木県公衆衛生大会、同学会 ・EMS内部環境監査員養成講習会 |
10月 | ・クリーンライフ10月号発行 ・第2回環境保全講習会 |
11月 | ・産業廃棄物の適正処理・排出抑制に関する講習会(後援事業) ・行政懇談会 |
12月 | ・第2回工場見学研修会 |
1月 | ・第2回企画委員会 ・産業廃棄物の適正処理に関する講習会(後援事業) |
2月 | ・第3回環境保全講習会 ・クリーンライフ2月号発行 |
3月 | ・理事会 |
資料閲覧
次の資料がご覧いただけます。
○定時総会資料
収支決算、事業実績報告、収支予算、事業計画など
○栃産管協便覧
会員一覧、役員名簿、定款など